会社について
★私たちの想い…「それでいいんだよ」って言ってあげたい。


せっかく自由な発想の芽があっても、「これでいいのかな」と不安になってしまう子供たち。そして、いつのまにか決められた枠の中に収められていってしまう…それって、すごくもったいないですよね!


自由に発想して絵を描くことで、子供たちの「自分で考えていい、自分なりのやり方をしてもいいんだ!」という心が育っていく。私たちはそのお手伝いをしていきたいんです!


その際、親子のコミュニケーションがとても重要な鍵を握っていると考えています。
そのために私たちは、お子さんだけでなく、会員さん親子両方に継続的な個別サポートをおこなっているのです。


「これでいいのかな」という子供の不安を、親が「それでいいんだよ」と認めてあげることで、不安が自信に変化する。その自信は、子供にとってそのまま“自分に対する自信”にもつながっている!


「自分って、すごいじゃん!!」
心からそう感じることができる機会を積み重ねられたら…
その経験が、どれだけ強力にお子さんの一生を支えていってくれることか!
考えただけでワクワクしてきませんか?


親子で一緒にワクワクしたいあなた。
私たちは、そんなあなたとお子さんとの出会いを心から楽しみにお待ちしています!

★社名にこめた想い…だから「アトリエ・モンスター」なんです。


「さぁ、好きな物をかいてごらん!」といっても、画用紙をじーっと見つめたままピクリとも動かない子供達。そんなお手上げ状態から、ちょっとしたきっかけで子供達が驚くほど変わってしまった絵画教室での出来事。それは、その子たちだけに起きたわけではないと気がつきました。


みんなの中に、すごい要素がかくれている。けれど、気づかずに放っておいてしまうとそのまま消えていってしまう…。気がついて伸ばしていってあげれば、ムクムクと想像以上に成長してしまう!そうなった子供達はまるでモンスターのようです。


ここはそんなモンスターたちが集う場所。夢見る心、自由な心、何かに夢中な心、自分を大好きな心、そして、皆を大好きな心。みんな素敵な心を持ったモンスターたちなのです。


『自分なんて、たいしたことない。』と思ってあきらめてしまうだなんて、もったいない。
だって、一人一人、みんなスゴイんだから。小さくてかわいいモンスターたちは、やがて、とびぬけた力を発揮してしまう本当にステキなモンスターになってくのですから…。

★私たちがお子さんの自由な心を育てるお手伝いをします!
小林聖音
特別インタビューは
こちら
『空想画ですごいじゃん!!』監修
Kobayashi Seiin

 自称「神童」で高校まで進むものの(?)家業を継ぐため苦手な絵の世界に飛むべく受けた美術大学の受験に見事失敗。2年浪人していた最中通った予備校でも「小林君は別の道を探した方が良い」と指導教官に見放されたが、努力の末に美術大学に合格。ところが、自分がよりどころにした「努力」も、現役入学生の奔放な作品を前に輝きを失った。そして、今度は大学4年間をかけて「努力したプライド」によって作られた壁を自ら壊すことに努めた。


  卒業後、ニューヨークファッション工科大学に留学し、首席で卒業。デザインスタジオで働いていた際、「自分自身のものにフタをして、自分にないものを追い求めても一番にはなれない」と開眼する。


  30歳を前に家業の都合で日本に帰国すると、その年からテキスタイルデザインコンクールにおいて3年連続通産大臣賞、インテリア部門においては5年連続最高賞を受賞という快挙を成し遂げる。この記録は、いまだに破られていない。また、美術工芸の世界では、日本現代工芸展や日展などで多数の入賞を記録する。


  家業を廃業し、美術工芸教室HANDを開く。はじめは軌道に乗らず、自分の子供のミルクやオムツ代もままならない状況で“夜逃げ”という言葉が頭をよぎったことも。クラスがあいている時間ではじめた「子供絵画教室」では、「ボク絵なんてならわなくていいよ」という子が母親に強引に連れてこられたりもしたのだが、「勉強も運動もあまり得意ではないけれど、何かいいところがあるのでは」という保護者の方の熱意を受けとめ奮闘することに…


  子供達を輝かせる独自の教育法が注目を集め、テレビや新聞などのメディアに取り上げられる(掲載記事はこちら)こともたびたびで、県の教育委員会から学校の先生方を対象にした講演を依頼されるまでになる。


  その後、デザイン本部長として米国繊維産業のトップ企業の日本支社に身を置くかたわら、全国高等学校デザイン選手権の審査員を務めるなど多方面で活躍。会社では創造性に飛んだ数々の仕事により、デザイナーの域を超えた存在としてアメリカの親会社の会長をはじめトップ経営陣に高く評価されて、支店長、開発本部長、デザイン本部長の3役をこなしながら、人材育成にも携わった。


  2001年、子ども絵画教室開始から約20年に及ぶ格闘をもとに作成されたカリキュラム『子どもおもしろ絵画の通信教育 空想画ですごいじゃん!!』を設立し、子どもの自由な発想力や創造力を育てるサポートを行っている。 著書に『子供に自信と勇気をつける本』(ゴマブックス)、『こどものための おえかき発想トレーニング』(PHP研究所)などがある。

 

(株)アトリエ・モンスター

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奥羽山脈の麓にある
春の(株)アトリエ・モンスターの本社社屋

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