★「子供に自信と勇気をつける本」にいただいたご感想をご紹介します♪

☆北条薫さん(仮名)<東京都/お子さん7歳>


家庭訪問で我が子の知らなかった一面を知り、自信をなくしてしまいそうなときに、この本と出合いました。自分でも何かができるかもしれない、子どもと一緒に楽しい時間をすごしたい。まだ、間に合うかもしれない、という、希望が生まれてきました。子どもは図画が大好きです。兄弟たちに対しても、絵によって自信をもてたら、もっとやさしい家族になれるねって、思えました。有難うございました。


☆井上真紀子さん(仮名)<静岡県/お子さん6歳>


我が子は「問題児」ではありませんが、「何か気になる子」の様に思え、普通・平均的ではあてはまらない考え方行動をとることがよくありました。その度、色々と本を読みましたが「○○しないように。」「○○のように対応するとますます○○」のように、注意書きのような文章が多い中、この本は、親の気持ちを受けとめて前向きにしてくれます。ふっきれた訳ではありませんが子供の事が好きな事を改めて思い出せました。子育てを放任せず一緒にいる時間をつくろうと思いました。


☆佐藤麻衣さん(仮名)<東京都/お子さん10歳・5歳>


読み終って、子供に対する考え方や態度を改めて、自分自身に問いかけるよいきっかけになりました。
暗中模索状態の子育てにひとすじの光がさしたような、そんな気持ちになりました。いつの間にか、子供の視線で見るということをしなくなってしまった自分に気づき、もう少し、子供に近付いてみようかなと思いました。
さっそく、空想画、実践してみようと思います。とても楽しく読めました。これからもがんばって下さい。応援しております。


☆武田みゆきさん<東京都/お子さん7歳>


ほめてあげることはなかなかむずかしいものだと思います。でも、芸術といった想像、又、創造の中ではまちがいなんてないということが改めて理解できたように思います。


☆木下育美さん<和歌山県/お子さん9歳>


本を読み終えた後、又、すごくいいお話を聞いた後、なる程と納得はしても、「具体的にじゃ、どうすれば良い?」という問題にぶつかり返って自分の無力にぶつかりますが、本書は具体的な内容が書いてくれており、又伝わり易く有難かったです。


☆田中恵美さん(仮名)<神奈川県/お子さん6歳>


まずは自分を変えることからですね。とらわれすぎている「自分」が少しみえてきただけでも効果があるような気がしてきました。
さっそくスケッチブックとHBのえんぴつを用意して空想画にチャレンジしてみたいと思います。


☆黒瀬正昭さん(仮名)<東京都/お子さん6歳・5歳・3歳>


子供に自信を持ってもらいたくて、この本を買いました。
休日に画用紙に絵を描かして、コミュニケーションをとりました。
自分も子供の頃の気持ちで接し、新たな発見を見る様に努める様にしました。
今後、子供の自信につながる「きっかけ」になることを望んで取り組んでいます。


☆小笠原あゆみさん(仮名)<東京都/お子さん10歳・7歳>


図書館の新刊コーナーで知りました。
内容で習い事のくだり、耳が痛いなぁと思うと同時に、やっぱり間違っていないのかもと思いました。英語を3才から7年間習いましたが、通わせるのが大変でした。こんなに嫌がっているのに、と心の中で可愛想と思う反面、将来のためなんだからと心を鬼にして、ひっぱって連れていっていました。そんな時、夫が英語の勉強を始め、海外に行くようになると、英語は話せた方がベターだけど、道具にすぎないかもと言い出しました。そんな時、上の子は歌に目覚め、少年合唱団に入ることになり、自分で方向性をはっきり言うようになりました。今では、英語の時間は、友だちと遊びです。
親のコンプレックスを子供に押しつけていたようです。子供時代の大切な時間をうばってしまったこと、悔いています。


☆片桐晶子さん(仮名)<神奈川県/お子さん9歳・7歳>


本当にどうしようもなくおちこんでいた私に勇気を与えてくれた本でした。少しずつですが子供をみる目が変わってきたように思います。先生のような方がそばにいたらすぐにでもとんでいきたい気持ちになりました。


☆高橋理恵さん<東京都/お子さん7歳>


息子は1年生。3学期になって体育の時間になわとびが始まりました。保育園の時から、なわとびがにがてだったのですが、やっぱり担任の先生から、なわとびの練習を家でもやって下さいと連絡をうけました。家でやってみると手と足のタイミングがうまくつながっていなくて、足に引っかかってしまうのです。何度かやっているうちに一回だけとぶことができました。でも見た感じまだまだです。クラスでは息子だけができず、体育の時間は笑われバカにされたりで少しいじめられていたようでした。「ママどうしてとべないんだろう。尚也がやっていると笑う人がいるよ」とポツンと夕食の時に話をしていました。私の心も痛くなりました。「笑う人に言ってごらん。とべるからってどうしたのって」「尚也には尚也にしかできないことがきっとあるよ」「それをさがしてごらん」と話をしてから、息子に大きな変化がありました。なわとびもとべ、音読もがんばるようになりました。子供の力ってすごいですね。その後この本に出会いました。


☆千代田昌江さん(仮名)<東京都/お子さん5歳>


いつも何をしても遅く、上手にできない我が子をつらい思いで毎日見ていました。
この本を読んで、この子の良い所を探して、自信をつけてあげたいと思いました。


☆古谷智子さん(仮名)<埼玉県/お子さん6歳・5歳>


年の近い兄弟を持ち、早生まれ兄と、5月生れの弟を常に比較してしまいます。
しっかりしてほしいという気持ちから、お兄ちゃんを叱ったり無理ばかり言っていました。
自信を失していった兄と、そんな私を見て、用心深く育った弟。このままではいけないといつも思っていました。何より、自分が変わりたいと思い、本を読んで、元気がでました。
どうもありがとうございます。


☆東海林由美さん(仮名)<兵庫県/お子さん9歳>


とっても気持ちが楽になりました。
我が子は、「私はマンガ家になる!!」と言い切るくらい、将来をきめているのですが、それは、他にはもう何もないので、意固地じになっているためかもしれないと、最近感じる様になりました。
去年、主人の転勤で引越してから、環境も変わり、以前なら当たり前にお友だちと毎日遊べたのに、こちらでは、塾等でお友だちとスケジュールが合わないので遊べず、ストレスをため込んでいるのを感じます。
好きな絵を描くことで、心をもっと解放させてあげたいと思い、空想画について知りたいところです。“続けていける”って魅力ですよね。


☆石塚佐知子さん(仮名)<山形県/お子さん11歳・5歳>


同じピラミッドをのぼらせようとしていた私のまちがいに、改めて気づかされました。他の人と違うところを宝物と思って、育てていきたいと思います。


☆荒川とき子さん(仮名)<東京都>


私の娘の子は現在5才です。今、外国に住んでいます。
この本を読んで、自分の子供達には型にはめこんだ育て方をしてしまった様で、反省すべき点が多数ありました。
娘には、この本を読ませて、孫の成長を伸び伸び見守ってほしいと願っています。

こんなにたくさんのステキな声を読者の方からいただけて、アトリエ・モンスタースタッフ一同もとってもうれしいです!みなさん、どうもありがとうございます(^-^)/