★心の本棚
今まであった本のスペースが少なくなったので、最近事務所で大きめな本棚買いました。本棚を組立て終わって(意外と組立て作業が大変で疲れてしまいましたが…)本を置いていくと、すっきりして気持ちがよかったです。


そうして満足げにながめていると…ふと気がついちゃいました。


「あぁ、これはいいなぁ…」と。


整理整頓という意味だけじゃありませんよ。


何がいいかっていうと、目の前にズラッと並んでいて…1冊1冊が目に飛び込んでくるんですね。


そうすると、「これはこんなことが勉強になったなぁ。」とか、「これには感動したな。」とか、そいうことを再確認できて、忘れてたこともふと浮かんできて、頭の中でいろいろ巡りだしたりするんです。


本棚が来るまでしばらくの間、本が重ねて積んだりしていたのですが、意外と忘れちゃっていました。一つ一つにはいろんなことが詰まっているのに、結構その存在自体を脇に置いたまま放置していたんだなー、なんて具合です。


  ○ ○ ○


「本をしまう場所・読みたいときに取り出して読むための棚。」


本棚って別に珍しくもないモノ…ですから、あらためて考えてみたりする人はいないとは思いますが、私は『ちょっと変わった本棚』について考えてみました。


「自分に関する本棚ってあったらどうだろう?」って思ったわけです。実際の本棚ではなくて、イメージの中の本棚です。


たとえば、『自分の特徴図鑑(?)』とか、『小さい頃に関する本』とか、『最近感動したこと本』、『自分のこんな夢、あんな夢本』、『ちょっとした自慢が書いてある本』などなど。


自分の中にある、いろんな要素(出来事、心、自分を形作っているものたち…)などをそれぞれ1冊づつの本に置き換えてみたら、いったいどんな本棚ができるんでしょうね??


いろーんなものが積み重ねられたままホコリをかぶって忘れられているものです。(たぶん私もそうです。)


それを一度並べて置いてみたとしたら、何か自分の心の財産…豊かさを感じたり、意外な発見があったりするのかもしれませんねー。(本の背表紙を書き出してみたりしてもオモシロイかも??)

さて、あなたや、あなたのお子さん・ご家族の本棚にはどんな本が並んでいるんでしょう?

●子育てコラムタイトル(タイトルページ>>>
壁にぶつかった時の、魔法の言葉 憧れの人から、感動されるチャンスはある!
他人より劣ってなんかいない 「ほめる側」と「ほめられる側」
ハンディキャップはみんなにある 春っていいですね…
「できないよ」の壁 どうしたら、いいんだろう…からはじまった
基本を学んでからでないとできない? 夢へのアプローチのしかたは一つだけじゃない?
意外とできるものって少ない 夢に近づく力をつける
「自分ならできる」という自信の“芽” 今の自分を知る…のはコワイ!?
子供と共有する時間 長い眼でみる、続けてみる
元気出てくれば、元気出てくる!! いけないものにフタ?
親のいうことを聞かない子は、もしかしたら素晴らしいのかも ひと呼吸おいて眺めてみる
心の本棚
どんな問題も簡単に解決できちゃう!?
子供の頃はだれもが持っているのに…
ほめて育てる…納得。でも実際は難しいー!
パカッと開けてみました
認めて受け入れる心
他人のいいところは、たくさん見えちゃう