★いけないものにフタ?
毎日、TVやいろんなところから、いろんな情報がはいってきますよね。当然、子供たちだって同じです。お友達から入ってくるものもあるでしょう。


もしかすると、大人からしてみればよくないものに思えるものだってあるかもしれません。たとえば、下品な言葉やら、何やら。これはダメ。あれもよくない。


やっかいなことに、そいういうものほど、子供にしてみれば“よくわからないけれどおもしろい”“おもしろがってしまうもの”だったりすると思うんです。子供はいろんなことに好奇心旺盛ですからネ。


だからといって、外から入ってくる情報を遮断することはできませんよね。たとえ一時的にふせげても、完全に遮断することは本当に難しいことかもしれません。(まして、この情報があふれる時代では…)


さて、そこで、あくまでも私個人の考えではありますが…。


だとすれば、そういうものに子供が触れたとき、そこにただフタをするのではなくて、一緒に考えたり、親子で話をしたりする機会をつくってみるといいのではないかなー、と思いました。


そうやっていくなかで、子供には、いろんな物事の見方や、受け止め方、判断力さえも養われていくような気がします。


とはいえ、子育ての日常では、何かと忙しく次々にいろんなことがまきおこるものですよね。


なかなか大人が思うようにはいかない…そんなジレンマの繰りかえしかもしれませんが。


単に、「ダメ。」「やめなさい。」ではなく…一緒に考えてみるいい機会だな、ととらえてお子さんとお話してみてはいかがでしょうか?

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