★空想画には“子供たちの心に火をつけてしまう”すごいヒミツ…があるんです!
もう既に空想画を体験されている会員さんからは、よくこういった声が寄せられます。
・ 出来あがるとジャジャーン!と必ず言って見せにきます。?と思うことも多いのですが、5-10分ほどの説明付きです。説明中の目の輝きはみなさんにお見せできないのが残念です。


こんなにおしゃべりだったっけと思う程、いろんな説明をしながら楽しそうに描いている姿にまずびっくりでした。


・ 本当にたくさんのストーリーが
頭に浮かんでくるようで少しもだまってはいませんでした。


・ 自分の描いた
絵を説明してくれる時の子供の目はとても生き生きと輝いていました。


・「これは何?」「どうして?」などと聞くと、うれしそうに説明してくれ、私の方もその発想に素直に驚き…



うーん、おもしろいですよね
どうしてこんなふうに“おしゃべり”になるお子さんが続出するのでしょう?
これは、ふつうに描く絵とはちがった、空想画ならではのヒミツがあるからなんです。

<ふつうに描く絵の場合>
◆ふつうの絵=目で見たモノや場面を、紙の上に再現する絵。
・ 現実にあるものだけを描くので、あまり説明する必要がない。
・ 見たモノそっくりに描けるかどうかという技術の差が見えやすいため、子供が自分の絵に優劣を感じやすく、積極的になれない。


ところが、それに対して空想画は、

<空想画の場合>
◆空想画=自分の頭の中で考えたアイデアを、紙の上に表現する絵。
・ 現実にはないもの、見たことがないものを描いてもなんでもOK!
・ イメージがふくらみ、描くものに意味を持たせたりストーリーに発展することも多いため、子供はそれを説明したくなる。


なるほど、…空想画ってただ絵を描くのとは違うんですね!それに…紙の上に自分の中からわきだしてきたアイデアを次々描くことも、さらに新しいイメージに発展させていく作業も、まさにクリエイティブ(創造的・独創的)な行為そのもの!


「これはね、こうでああで…♪」
(お子さんの目はキラ☆キラ☆)


誰に強制されたものでもなく、自由な心で自分の中から何かを生み出す喜びを一度知ってしまうと、もうたいへんです!?子供は“自分のアイデアを誰かに聞いてほしくてしかたない!!”と、目がキラキラ状態で説明し始めてしまうわけですね!(これはもう、誰にもとめられません!)


考えてみれば、何かを生み出す楽しみ・喜びは、限られた人だけではなくて、本来人間誰もが持っているもの。(特に子供は、自由な心で考え出したりそれを思いっきり楽しんだりできる、発想の天才です。)それを空想画が引出してくれるんです。


そしてさらに、その空想画によって引出された自分のオリジナルのものに関心をむけてもらえると、“認められている”“自分のでいいんだな”という肯定感を子供は感じることができるんです。(こういった機会って、日常ではなかなか見あたらないですよね…☆)

小学生くらいになると、子供たちの心の中には…
こうでなくちゃ、怒られるんじゃないのかな?」
「こういうものが、いいんだから…だったら自分のはよくないのかも。」
などなど、いろんな自信のなさが見え隠れし始めます。そしてそれにともなって、自分を表現することもだんだんと苦手に…。


「もっと自分に自信を持ったらいいのに」
なんて、大人は簡単に言ってしまいますが、子供は、今までに感じた“自分は受け入れてもらえなかった、自分はできなかった”という思いが結構大きく影響してしまい、そう簡単には自分に自信が持てないんです。


その点空想画は、その性質上、子供の自信や勇気につながる“自分へのOK!サイン”が子供の心の中にたくさん出てきます。


「あっ!いいんだ、これでできた!」
「こんなことしてもいいんだなぁ」
「自分の自由な考え方でやっていいんだなぁ!」


こういった“自分へのOK!サイン”が無意識に出されていくと、しだいに「次も自由に自分の考えでやってみよう!」という“小さなGO!サイン”も出せるようになります。
その積み重ね…小さな連続があるからこそ...お子さんの自信や勇気につながる“ワクワク成長スパイラル”に突入していくことになるんです。


これって、100%自分のアイデアで作り上げる空想画だからこそできることなんですよ。

子供から大人になるまで…知識の吸収などの「入力作業」は一貫して行われていても、自分で発想したり生み出す「出力作業」の機会はあまり見当たりません。また、お子さんの年齢が大きくなればなるほど“知識や技術を習得する力”に意識が注がれていく傾向が強く、多くの人が「生み出す力を伸ばすこと」から目がそれてしまうようです。


これからの時代にはますます“生み出す力”(発想力・創造力)が鍵になってくると言われていますが、一方で多くのお父さんお母さんはまだ “習得する”力ばかりに目を向けています。どうしてなのでしょうか?


それは「発想力や創造力って大切かもしれない」と感じていたとしても、「でも、生まれつきの才能の問題だろうし…」と心のどこかであきらめているからなのかもしれません。でももし…『どんなお子さんでも創造力・発想力を育てていくことができる』としたら、どうですか?

「空想画ですごいじゃん!!」では、お子さんが楽しみながら発想力や創造力を高めていける、秘伝の4ステップがカリキュラムに盛りこまれています。その秘伝の4ステップとは…

1.「こうでなくちゃいけない」という心の枠を飛び越えて自由になる。
2.お子さんの持っているもの、独自のものが自然にひきだされていく。
3.自分の自由なアイデアに、「こうやってもいいんだ!」を感じることができる。
4.「次はどうしようかな?」と自分の発想や可能性にワクワクし、ドンドン考えだしたくなる。


「でも、うちの子は大丈夫かな…できるかな?」と心配される方がいらしたなら、どうぞご安心ください。


『空想画ですごいじゃん!!』では、楽しく空想画を描いていきながら、この4ステップを簡単&効果的で自然に歩んでいけるようになっているんです。
真っ白な画用紙の上に、「頭の中で生み出していくイメージ」を次々に形にしていき…さらにその発想をワクワクしながら広げていくことができる。
はじめにご紹介したような、目をキラキラ輝かせている子供たちの奥では、こんなすごい力がどんどん育っている…んです。