子供輝かせ術・特別限定レポート

「自分に自信を持ってほしい…」
「持っている可能性を伸ばしてほしい…」
「夢を応援してあげたい…」

親ならだれしも、我が子の幸せを心の底から願っていることでしょう。

 

 そんな思いがあるからこそ、我が子をみつめる心の中に「心配や不安」がひょこっと顔をだしてくるものです。すると、ついつい子供の欠点や問題点がクローズアップされてしまいます。

 

 たとえば、「成績が悪い。」「運動ができない。」とか、「何かと苦手なことが多い。」とか、または「協調性がない。」「内気で活発さがない。」とか、「あまり興味を持てるものがない。」などなど。

 

「なんとかならないものかな…」と知らず知らずに眉間にシワをよせて心配してしまうことってありますよね。でも、もし親のあなたがそう感じているとしたら、お子さん自身がすでに…まわりと自分を比べて『自分は、ダメな子かもしれない』と感じてしまっているかもしれません。お子さんの気持ちが沈んでしまうと、本当は持っている能力と可能性を発揮できなくなってしまうものです。それがやがてお子さんの輝きを奪い、せっかく持っている可能性を閉ざしてしまう最も大きな原因になります。

 

 そんなお子さんにふりかかる危険を回避するには、いったいどうしたらいいのでしょう?
実は簡単なことなのです。

「自分らしさを失わず、自分の可能性を見つめていける場をつくる」

たった、これだけ。
当たり前のようで、ほとんどの人が見逃していることを実行すればいいのです。他の人に追いつこうと必死になるのではなく、ちょっと止まってみればすぐそこにある、自分の宝物を見つけて磨いていくことは想像以上に重要なことなんですよね。

 

 こんにちは。小林聖音と申します。以前は子供たちに絵を教える先生をしていました。とはいっても、実は、大人向けのクラスがメインの美術工芸教室でした。その空いた時間帯に、子供向けの絵画クラスをはじめたのです。
そして、最初にそこに集まった生徒は7人。幼稚園の年長さんから小学校低学年くらいの子供たちでした。
「絵の教室?…きっと絵を描くのが好きな子供があつまったのでしょうね。」
とんでもない!!その集まった生徒さんというのは、ブツブツと独り言を言っている子や、お母さんから離れたがらない内気な子や、大人に対して不信感いっぱいの子、母親に強引に連れてこられ、「ボク絵なんてならわなくていいよ…」といって下を向いている子たちでした。

 

こんな状態で果たしてやっていけるのだろうか…。」
正直、私は不安でした…。
そしてその不安は、そのまますぐに現実となったのです。
「さぁ、好きな物をかいてごらん!」
画用紙を前にした子供たちはというと…ピクリともしません!これでは何も進まない。教室はシーンとしている。困った!…子供たちが絵を描かない“子供絵画教室”だなんて!

 

 私は美術の教員免許を持っていましたし、「子供に絵を教えることくらい自分はできる」とたかをくくっていた部分もあったのです。しかし、この事態に直面し必死に本や指導書などを読みあさりながら取り組みましたが、成果は一向にあらわれません…。

 自分たちの絵を上手にさせてくれない先生に対して、しだいに子供たちは不信感を感じ始めました。そして、子供を迎えにくる保護者の方が私に向ける視線が突き刺さるほど厳しくなりました。大変なプレッシャーと、屈辱感を噛みしめる日々。
「もう、子供のクラスはやめてしまおう…」
私はそう思いつめるようになりました。しかし、そんなガケップチにいた私は、ついにあること決断し、そしてそれを実行したのです!!

 

 すると、どうでしょう!

驚いたことに、あの7人の子供たちが突如変化しはじめました。あのこれといって輝いていなかった“石ころ”のような子供たちが、どんどん輝き出したのです!

 

 大げさではなく、数ヶ月もすると子供たちのパワーに私が圧倒されるほどにまでなりました。それほど一人ひとりが自分の輝きをはなっていたのです。

 そんな輝き出した子供たちの作品は、テレビや新聞などのメディアに取り上げられることもたびたびで、私自身も、県の教育委員会から学校の先生方を対象にした講演を依頼されたりもしました。
私はいったい子供たちにどんなことをしていたのでしょう!?

 

 さらに、私の子供絵画教室は、冬になると厚い雪に閉ざされてしまうような雪国の小さな町にあったのにもかかわらず、(仕事をぬけて車で送り迎えまでしていたお母さんの熱意には脱帽しました…)口コミでどんどん生徒が増え、最終的には100人を越える子供たちが習いに来るほどになりました。しかも、途中で嫌になってやめていった子はいませんでした。
気になりますか?
…それではお教えしましょう。
私が子供たちに対して実行したこととは、ズバリ…
教えることをやめた!!

 

「えーっ、そんなバカな!?今まで上手にかけなかった子が、何で教えることをやめたとたん、急にすごい作品を創り出すことができるようになるなんて、そんなことありえないでしょ!?」

じゃあ、いったいどういうことなのか?
私は、それまで自分が「子供たちに絵を教える」という上からの視線で子供たちを見ていたことに気がついたのです。だからそれをやめて、

 

誰でも自分だけの個性を持っている。その子だけが持つ宝物。それを見つけて輝かせるお手伝いをしよう!」

 

 という目で、子供たちを見るようにしました。
すると、ただ単に下手な絵としか見えなかった子供たちの絵から、いろいろなものが見えはじめたのです。そう、その子だけが持っている“個性”とでも言うべき宝物が…。

 そうなると、あとはその独創的な発想をおもいっきり出せるような環境を作ってあげるだけで、子供たちは自らその“個性”を磨き上げていきました。
一人ひとり異なった輝き方をしていったのです。
ですから、いわゆる「見えるものをそのままそっくりに描けるようになった」というのとは違いますし、絵を描く特殊な技術を身につけたわけでもないんです。
真っ白な画用紙の上に、「頭の中で生み出していくイメージ」を鉛筆をつかいながら形にしていく…空想画とでもいうのでしょうか。しかし、ただの空想にとどまるのではなく、さらにその発想を広げていきながら一つの作品を作り上げていったのです。

 

 一人ひとりが持っている宝物を掘り出して、すばらしい部分だけを磨いていきながら、その子にしか創り出せない世界を広げて深めていくことができた…その結果、一人一人からそれぞれに人に感動を与えるほどの作品が生まれてきたということなのです。

 

 私のもとに集まった『できない子』たちが手に入れたもの…それは、上手に絵がかけるという技術ではなく、自分に対するゆるぎない自信だったのだと思います。

 

 そこにいたるまでには、いくつかのステップがありました。
まず最初は、心にある壁を壊し、扉をあける作業を一緒にはじめる…(個人差はもちろんあると思うのですが)、一度その扉があいてしまうとスゴイんです。子供は想像をはるかに越えたパワーを発揮しだします。

 

 才能がある…とか素質がある…ということはたいした問題ではありません。それ以上に自分自身の価値を信じることができるようになり、“自分には何かある、できる!”という大きな柱ができるのです。それが生きていくうえで基盤になる自信…自分に対する希望と自信につながっていくのです。

 

 また、たくさんの子供たちを見ていてわかったことは「空想力」や「創造力」「発想力」というものは、学力とは全く関係のない、まったく別の力だということでした。
このことは、その後私が10年以上企業で仕事をしていくなかで、会社の内外でいろんな職種や立場のたくさんの人間と接するうちに、やがて確証に近いものになりました。どんな学歴の高いエリートの人でも、そしてどんなに経験豊かな技術者でも、目の前の壁にぶつかった時、手持ちの知識や経験だけでは解決できずにお手上げとなり、その状況を打ち破るアイデアが生まれてこないという状況を何度も目にしたのです。

 

 たぶん、今までにないものを考え出したり、生み出す力を育ててこなかったのではないかと思います。つまり、知識や技術を“習得する”力と、新しいものを“生み出す”力とはまったく違ったものなのです。

 

 これからの時代にはますますこの“生み出す”力が鍵になってくると言われていますが、いまだに多くの人が“習得する”力ばかりに目を向けています。 
そして残念なことに、子供の年齢が大きくなるにつれて「生み出す力を伸ばすこと」や「自分の持っているものに目を向けて磨く」ということを後回しにしてしまう傾向がまだまだ強いのです。
それどころか、もともと持っている自分独自のよいものをしだいにそぎおとしていってしまう…というのが現実に起こっていることなのではないでしょうか。
ですから、「小学生のうちにその重要性に気づくことができれば」この時期だからこそ、じっくりと楽しみながら育てていくことができるということでもあるのです。

 

 また、創造力や発想力というものは「生まれ持った才能だ」と誤解されることがありますが、実は『誰でも創造力を育てていくことができる』ということを、あなたはご存知でしたでしょうか?

 

 私は実際20年以上子供たちをみていて、本物の財産となる創造力や自信を育てていくことが可能だということに気づきました。
では実際にどうやって実行していくのかというと…
大まかな4つのステップにわけると次のようになります。

① 今ある思い込みや「こうでなくちゃ」の心の壁を壊す
② お子さんの持っている独自のものを一緒に探す
③ 見つけたものにスポットライトをあてて、そこを伸ばす
 (注意:「教える」のではなく、「引き出す」作業です)
④ 独自の世界をつくりあげながら、自分の可能性を見つめ「自分にはできるんだ!」という心を育てる

 

 どうですか?これは何も難しい事ではありません。
私が20年以上に渡って自ら泥まみれになって、実践し、実証してきた独自のノウハウを、簡単で効果的に取り組めるものとして通信教育にまとめ、そのカリキュラムを実践している子供たちがいっぱいいますが、みんな驚くような変化をみせてくれています。


▼お母様からのおたよりのほんの一部をご紹介します▼

・桃奈は工作が苦手でしたが、最近は好きになった様です。何かを考え出したり工夫したりすることが楽しくなったといいます。とてもうれしい変化 です。
                       (カリキュラム5ヶ月目・埼玉県/桃奈ちゃん6歳のお母様)

 

・出来あがるまで、見ないでくれ!と言うので描いている様子はわかりませんが、出来あがるとジャジャーンと必ず言って見せにきます。?と思うことも多いのですが、5~10分の説明付きです。その説明中の由祐の目の輝きは、みなさんにお見せできないのが残念です。
                        (カリキュラム7ヶ月目・東京都/由祐くん7歳のお母様)

・「描けない」「どうしよう」と言うと思っていたのですが、「おもしろい」「楽しい」と、目をキラキラ輝かせて描いているのには驚きでした。楽しく取り組めるように作られていることに感動!!です。
                      (カリキュラム1ヶ月目・東京都/佳那美ちゃん7歳のお母様)

・二人共こんなにおしゃべりだったっけと思う程、いろんな説明をしながら楽しそうに描いている姿にまずびっくりでした。
                       (カリキュラム1ヶ月目・大阪府/彩ちゃん・悠ちゃん8歳のお母様)

 

いったい、どうしてこんなふうになるの?と思われるかもしれませんが、実はちょっとしたヒミツがあるんです。それは…
「自分で自由に考えてかいた絵が(評価されるのではなく)楽しんでもらえる!」ということが、子供たちの心に火がついてしまう秘訣なのですね!

 もしもあなたが、「理論だけでなく本当にお子さんのよさを見つめて伸ばしてあげたい!」というお考えでしたら、きっとこのカリキュラムをお子さんのキラキラを引き出して伸ばす有効な場として活用していただけると思います。

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