「アブリン思い立つ」の巻、終了です。
アブリンのはじめての小さな冒険の1日が終わりました…。なんてことない出来事かもしれないことも、アブリンにとってはドキドキ。リュックが背負えないこと、クツを何足はいたらいいのか分からないこと、でも、そんなことはどうでもいいこと。

アブリンもシシム君も、みんないろんな個性があって、他の子が簡単に出来ることが出来ないこともある。だけど、世界中に自分だけにしか出来ないようなことだってあるんです。

澄んだ大きな(ちっちゃな?)瞳で、心で目の前のことを見つめた時、きっと大切なものが見えてくるはず…。思いどおりにはいかないことばかりだけれど、一歩一歩進んでいこうね、アブリン。